糖質制限で痩せやすい体に

2016年04月07日 10:48

人の生命維持や身体活動に欠かせない3大栄養素は炭水化物・タンパク質・脂質ですが、この内、炭水化物の一部に糖質が含まれます。

たんぱく質や脂質と比較して、糖質は摂取したときに血糖値が急激に上昇します。

この上昇した血糖値を下げるために、インスリンというホルモンが多く分泌されます。

インスリンは血糖値を下げる働きをしますが、その一方で、脂肪を体内にため込んで、脂肪の分解を妨げる性質があります。

そのため、「血糖値を上げすぎると太りやすく」なってしまうのです。

脂肪と血糖は、人体にとってのエネルギー源ですが、先に消費されるのは「血糖」です。

このため、糖質を制限すれば血糖値は上がらず、エネルギー源として脂肪が消費されやすくなるため、その結果太りにくくなります。

 また、ダイエットのためには、消費カロリーを増やして摂取カロリーを上回るようにする必要があります。

炭水化物はカロリーが高いため、糖質制限によって炭水化物を摂取しなければ、自然と摂取カロリーを抑えることになり、より痩せやすくなります。

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